ドリームバスター2
宮部みゆき著 徳間書店
「ドリームバスター」の続編。
*あらすじ*
D・Pの悪夢をひきずり持ち帰ったシェンはひどく動揺する。それは彼自身の「傷」と共鳴したからに他ならない。明かされるシェンの過去…。そしてリップの問題。新しい登場人物エムリンが加わり、ストーリーの謎も深まる。
それぞれのキャラについて分かってきたので話に入りやすくて良いv
個人的お勧め度4.7
*以下ネタバレ感想注意*
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宮部みゆき著 徳間書店
「ドリームバスター」の続編。
*あらすじ*
D・Pの悪夢をひきずり持ち帰ったシェンはひどく動揺する。それは彼自身の「傷」と共鳴したからに他ならない。明かされるシェンの過去…。そしてリップの問題。新しい登場人物エムリンが加わり、ストーリーの謎も深まる。
それぞれのキャラについて分かってきたので話に入りやすくて良いv
個人的お勧め度4.7
*以下ネタバレ感想注意*
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宮部みゆき著 徳間書店
*あらすじ*
「わしらが今いるこの空間は、マダムの夢のなかですじゃ。そしてわしらは、マダムの夢に巣くう悪しきものを退治しに来たのです」(同書P46より抜粋)
現代人の悪夢に現れた少年とマエストロ。彼らは地球へエネルギー体になって逃亡した凶悪犯を捕らえるためにやって来たDB(ドリームバスター)、つまり賞金稼ぎだったのだ。
彼らが訪ねる対象者が大人という所が面白い。
個人的お勧め度4.3
*以下ネタバレ感想注意*
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シリーズ第5巻 あさのあつこ作 講談社 文庫化ももうすぐしますね…!
*あらすじ*
大規模な人狩りによって紫苑とネズミは大勢の人々と共に西ブロックから矯正施設へと連れて行かれる。何も見えない暗闇、人のうめき声、熱気…そこはまさしく地獄のようだった。沙布を助ける為にはまず自分がここで生き残らなければならない―。ネズミの誘導に従い、必死についていく紫苑だったが彼に危険が迫ったとき、紫苑のとった行動は・・・!
個人的お勧め度 4.5
※以下ネタバレ感想注意※
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上橋菜穂子 偕成社
*あらすじ*
環境破壊で地球に住めなくなった人々は他の惑星に移住していた。シンとリシアの故郷ナイラもそのうちの一つだった。二人は従妹であり親友である。
研修から帰ってきたシンはリシアが過去に起こった先祖の夢を見る能力に目覚めたことを知る。先住民を滅ぼした政府にとってはリシアの能力はかなり都合も悪く、また研究対象でもある。二人は追ってくる政府から逃れながら先住民が過去から未来へ託した希望のために立ち上がった。
環境破壊、先住民を滅ぼし移住する人間、政府の情報操作や圧力、未来を舞台にしながらも考えるべきことが詰まった一冊です。
個人的評価 3.7
※以下感想ネタバレ注意※
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ブギーポップシリーズ、エンブリオ・後編 電撃文庫
*あらすじ*
フォルテッシモとの戦いで正樹の作ったチャンスを生かすことの出来なかった…それどころか正樹は大怪我を負い死の淵にいる。悔やんでも悔やみきれない亨は健太郎の計画に乗り、もう一度彼と戦うことを決意した。
一方、顕子は自分の能力を使い始める。
児童書というかファンタジーではないですが一応UP
個人的お勧め度 2
※以下ネタバレ感想注意※
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ブギーポップシリーズのエンブリオ・前編 上遠野浩平 電撃文庫
*あらすじ*
携帯ゲーム機に移植されたエンブリオは人の持つ隠された才能を引き出すことができる。
穂波弘は何も知らずにそのゲームを受け取っていたが、彼に何か目覚める気配は無い。
目覚めてしまったのは彼の姉・顕子と彼女の同僚・高代亨だった。
“最強”のフォルテッシモ、逃亡中のパール…それぞれがエンブリオを巡って動き出し、巻き込まれていく。
ブギーポップシリーズの話という感じ。(そのまんまじゃ)ちょっと飽きてきたパターン化してきているのでまぁこんなものかなと。
児童書ではないですが、読んだ記録としてUP
個人的お勧め度 2
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作:岡崎祥久 理論社
*あらすじ*
「ヘイヘイ、バンビーノ!」
トシオはTJにバンビーノと呼ばれている。かわいいかわいいバンビちゃん。
呪い…そう、彼は呪われている。
小学5年生のコウタロウは勘が鋭い、、というよりちょっと変わっている。同じくハルニワは所謂ワンパク小僧だ。たぶん友達の3人の学校ストーリー…かと思いきやそれだけでもない。とにかく読めば分かる。(ぇ)
かなり不思議な世界観。会話も多く、話は坦々と進んでいくのでかなりあっさりと読めるが飽きさせない。
個人的お勧め度 3.5
※以下続くはネタバレ感想注意※
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