薬屋探偵妖綺談 双樹の赤鴉の暗
高里椎奈 講談社ノベルス
*あらすじ*
「師匠は人間が好きなんですか?」
正解とも不正解とも付かない相槌で、秋がベランダの手摺に胡座をかく。 (p258抜粋)
ビルとビルの隙間、プレハブ小屋に居たアリス…ではなく、秋に会った帰り道。冴えないサラリーマン唐沢は子どもの妖怪カブとアルに出会う。 シリーズ第9巻。
個人的お気に入り度 4.2
*以下ネタバレ感想注意*
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高里椎奈 講談社ノベルス
*あらすじ*
「師匠は人間が好きなんですか?」
正解とも不正解とも付かない相槌で、秋がベランダの手摺に胡座をかく。 (p258抜粋)
ビルとビルの隙間、プレハブ小屋に居たアリス…ではなく、秋に会った帰り道。冴えないサラリーマン唐沢は子どもの妖怪カブとアルに出会う。 シリーズ第9巻。
個人的お気に入り度 4.2
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高里椎奈 講談社
*あらすじ*
「そういう素直なところが可愛いよ。硝子の匣に閉じ込めて、ずっと飾っておきたいくらいだ」
予告を即実行に移した秋に、リベザルは全身怖気立った。(本文P122抜粋)
ホテルでの毒殺、病院で夢を見ない患者、総和の友人の死…バラバラの事件が一つに繋がる。先にあるのは、何? シリーズ第3巻。
個人的お気に入り度 3.5
*以下ネタバレ感想注意*
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高里椎奈 講談社
*あらすじ*
「灰色の木を金色に戻す薬を下さい」
これは深山木薬店における秘密の暗号。事件に関わる依頼を行うときの言葉だ。今回の依頼人は椚良太。友達を妖怪に食べさせて欲しいと彼らに依頼するが…
一方、秋は遊びに出かけた先で、変死体を発見。上流坂署の刑事に事件の犯人ではないかと疑われる。シリーズ第2巻。
個人的お勧め度4.8
*以下ネタバレ感想注意*
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高里椎奈 講談社
*あらすじ*
「どんな薬でも症状に合わせてお出しします」(同書抜粋p21)
深山木薬店の店主・深山木秋、店員・座木(くらき)、見習い・リザベルは人に比べ長い寿命を持つ妖怪であるが、普段は人間として暮らしている。カモフラージュとしての薬屋を営んでいるが、彼らにはもう一つの顔がある。"同朋の存在"を隠す為の探偵としての顔だ。シリーズ第1巻。
じわじわとじわじわと、現在私の心を占めてきております(笑)
個人的お勧め度4.3
*以下ネタバレ感想注意*
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たつみや章著 講談社
*あらすじ*
おーい、おーいと誰かがイサナを呼ぶ。綿津見一族の巫女の王「火のきみ」の実の妹であるイサナは木の声が聞こえるのだ。浜に流れ着いたクレを連れて向かった先にあったのは龍神が封印された松の木だった。深海の日本ファンタジー第一巻。
個人的お勧め度3.5
*以下ネタバレ感想注意*
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たつみや章著 講談社
*あらすじ*
木も、水も、動物たちにも意志がある世界。人々は彼らをカムイと呼び、尊び、時には命を貰い受けながら共生していた…。
個人的お勧め度2.5
*以下ネタバレ感想注意*
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梨木香歩著 小学館
*あらすじ*
「西の魔女が死んだ」
西の魔女とはまいのおばあちゃんのことだ。中学校に馴染めなくなったまいは一時おばあちゃんの家で暮らすことにした。
個人的お勧め度3.0
*以下ネタバレ感想注意*
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さくらももこ著 集英社
*あらすじ*
「姉の「ギャア」という悲鳴がしたあと、足元にキャベツが転がっていたら、アオムシがいた証拠である。」本文p5より抜粋
41種類の虫から動物までを幅広く語る。毎回のカラーイラストも見所。毎度のオチに笑いがとまらない。
個人的お勧め度4,3
*以下感想ネタバレ注意*
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吉本ばなな著 中公新書
*あらすじ*
つぐみの強い眼差しと意思は、白く、細く、弱い身体に不釣合いだ。
つぐみと私…海のそばの旅館で過ごした日々の記憶が帰省した最後の夏に蘇る。
誰もが感じたことのある懐かしさ、空気の匂い、ギュッとくる思いがここに。
個人的お勧め度4,5
*続き以下感想ネタバレ注意*
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畠中恵著 新潮社
*あらすじ*
「一太郎は鈴が化かして妖と成ったものに呼びとめられたというのに怖がる様子はない。」本文p4から抜粋
身体の弱い一太郎は手代の仁吉と佐助に守られて育った。何言うこの仁吉・佐助自身が妖なのだから当たり前だ。そんな一太郎は、薬種問屋を狙った怪事件に巻き込まれる。
個人的お勧め度3
*以下続くはネタバレ・感想*
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